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January 28, 2005

11度上昇

WIRED NEWSの記事より

グリッドコンピューティングによって計算した結果のようだが、世界の気温が最大11度上昇する可能性があるらしい。記事では期限はいつなのかわからないが、IPCCが引用されているところをみると、40-50年くらいのスパンだと思われる。WIREDのニュースの下にあるリンクをみると、地球の気候は意外に変化に敏感だという見方も紹介されている。

とりあえず、メモってことで、コメントなし。

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January 26, 2005

ロボモップ

P1250035ウワサのロボモップを買ってみた。

帽子のような形状の部分は、ちょっと心もとないプラスチック。ボールの重心を変えて、ひさし部分につけたリング状のクイックルワイパーを動かすという仕組み。動力はボールに直接充電する。

リビングで放してみると、すぐに廊下へ、さらに寝室へと動く動く。変わった生き物みたいだ。ぼうっとみていると、突進してくるし、たんすの下とか平気で入っていくし、そのくせラグは乗り越えられないカワイイやつ。

掃除の能力はというと・・・ウチが汚すぎるらしく、ゴミをワイパー部分に止めきれず、まとめたヤツを置いていってくれる(笑)。しょうがないんで掃除機で吸い取って回りました。

使い方のお勧めとしては、まずきちんと掃除をしてから、毎日、回すこと。そうするとウチみたいなことにはならなそう。あと、段差のところは、スットンと球部分だけ落ちるので、防御しといたほうが無難。とはいえ、気まぐれだけど、思った以上に広範囲を掃除してくれるので、ちゃんと掃除してから使いたいなと。

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January 24, 2005

地球環境が破局??

gooNewsの記事

英国の高級紙インデペンデントが報じたところでは、地球温暖化が後戻りできない点(ポイント・オブ・ノーリターン)に達しつつあり、広範な干ばつや穀物の不作、水不足などが発生する可能性があるとのリポートがまとめられたんだそうだ。

まあ、世界のいろんなところで嵐が起こっているみたいだし、日本の潮位も史上最高だし、いよいよカウントダウンですかね。
多分、今から発電所とか止めてもだめなんだろうなあ・・・山に逃げるしかないかも。

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January 22, 2005

オーナーシップ社会

そういうわけで、ブッシュがもう一回、大統領に就任してしまった。パウエルも去っていった。いまいち関心がわかないまま、一応、就任演説を見たのだが、同時通訳が大きく影響していたからか、「自由」ばかり繰り返していて、かなり意味不明だった。観衆も共和党員がほとんどだろうに、あまり乗っている感じではなかったな。

朝日の記事を読んだところ、2期目のブッシュは世界での民主主義の拡大とともに、米国内では「オーナーシップ社会」を目指すらしい。自由という理念を守るためにも経済的な独立が重要だとして、国民が自宅や株をもち、医療保険や年金にも個人の責任と判断で加入するよう促す。大和総研のウェブサイトのほうがわかりやすいんだけど、つまり、税金を納めて国からサービスを受けるのではなく、各自が貯蓄・運用し、その資金で民間からサービスを購入する社会を想定しているんだそうだ。

具体的には、社会保障制度を支えていた税金の一部を個人の投資口座に振り込めるようにするという構想(当然、社会保障費をカットしないとそんなことはできない)なのだが、投資にはリスクがつきもの。勝つ人がいれば負ける人もいる。みんながウォーレン・バフェットなわけじゃない。しかもそのバフェットすら「現在は投資するものが見当たらなくて困っている」くらいだから、安全な投資ってどこよ?って、私が米国民なら言うなあ。

映画『ジョンQ』が米医療保険制度の欠陥を描いていたように、貧富の差が固定されつつある米国で、まじめだけど貧乏から抜け出せない人は、ちゃんとした医療保険や年金にすら加入できない。こういう現在の米国の現実と、オーナーシップ社会は、どんな違いがあるのだろうか。もっとその格差を広げようというのか。ブッシュ1期目のスローガンは「思いやりのある保守主義」だったのだが、戦争に資金と心を費やしたために、思いやりはなくしたみたいだ。

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プログレッシブだった

こうさぎの背景が全然反映されないと思ってたら、プログレッシブだった。フォトショップめ。しかしクローバーがデカイ。もっと違うのを撮ろうと思う。

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January 18, 2005

夢手帳買ってみた

好奇心と野心に負けて夢手帳を買ってみた。

かなり逡巡しつつ、夢手帳を買ったのが1月10日。さらに大枚はたいてファイロフォックスのバインダーを買ったのが1月14日。ファイロフォックス備え付けのレフィルもいいねえと思いつつそのままにして3日目。ようやく、今夜、中身を整理して挟み込むところまでいった。もちろん書き込みはまだ。

熊谷社長自ら出演するCDをみながら整理してたんだけど、このCDないと、なんのことだかわからないほどレフィルの種類が多い。todoリストがいっぱい種類あるし、特にDWMYtodoリストはダイアリーを挟めとかっていう指示がなくては、何故見開きっぽくなっているのか想像がつかないね。ダイアリー部分は1日ごと2ページになっていて膨大なので、ちょっとずつ入れていくようだが、1週間見開きのファイロファックスのほうが使いやすい人もいるだろうな。でも実際、明日(もう今日か)の予定を書いてみたのだが、案外使いやすそうだ。頭が整理されるのがわかる。

でも、年齢の早見表は来年から別立てにしてほしいな。ダイアリーはちょっとずつ入れるということなのに、12月31日のは1年中入れてなきゃいけなくなるから。

あとは書き込むだけだ。熊谷さんも今から始めろというが、もう眠いので、寝るほうを優先したい。なら、ブログ書いてるなよといわれそうだが、こうさぎと更新がいい勝負になってきちゃったので書いてみたわけです。ハイ。ではおやすみなさい

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January 17, 2005

ひざまくら(こうさぎ)

きのうは国際とか4する?


*このエントリは、こうさぎの「sleepy」が書きました。

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January 03, 2005

年初らしく、書けば実現するっていう本、2冊

2005年が始まった。

年末に仕事上でシンドイことがあって、将来についてツラツラと考えてしまったのだが、そんな中、いわゆる哲学本というか成功ハウツウ本を2冊読んでみた。どちらも「書けば夢は実現する」と主張している。TRICKの山田里見(野際陽子)もそう言っていたが。


1冊目は『誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則』(ジム・ドノヴァン著, 桜田 直美訳)

立ち寄った本屋でトヨタ自動車の張富士夫社長推薦というポップアップがあったので気になって、2回目に見つけたときに買った。

米国人のドノヴァン氏は、アル中でゴキブリだらけのアパートに住む、いわゆる負け犬だった。しかしある日、こんな生活はもうイヤだと心から思い、口に出して言ってみたところ、なんとなく気分が晴れた。彼はそこから人生を立て直していった。そのカギとなったのが、人生で大事にすることや、なりたい自分、やりたいこと、欲しいものを書き出し、そうなるためにどうするかの計画を、長期、中期、短期それぞれにつくるということだった。

74章にわたり、書き出す方法をひとつひとつ指南していくのだが、この中で感銘を受けたのが、完璧な人ではなく完璧な自分を目指せってこと。完璧な人はいなくても、自分がなりたい自分にはなれるというのだ。

ドノヴァンって何者??という疑念は残るが、なかなか真理をついているし、実践してみようかと持ち歩いていた。だがある日、悩める熟年男性がいたのでプレゼントしてしまった。


2冊目は『一冊の手帳で夢は必ずかなう―なりたい自分になるシンプルな方法』(熊谷正寿著)

GMOというインターネット関連企業の社長の本。21歳の時に15年を見通した人生設計をつくり、手帳に書き込んだことで、15年と1ヶ月後に、自分の会社を上場させるという夢を実現したという。

熊谷氏も人生の目標を定め、長期、中期、短期にわけて計画を立てていくことを勧めている。ドノヴァン氏とちょっと異なるのは、手帳にして常に持ちあるくべしと主張する点か。彼に取材したことのある人によると、手帳はすごい厚さになっているという。

これを噛み砕いた『図解 一冊の手帳で夢は必ずかなう』というのもある。手帳のレフィルもAmazonのほかハンズやLOFTなどで売っている。高いし、すごく厚いから、ちょっと躊躇しているのだが、買ってみるのも一興かも。


2冊をまとめると、漠然とした夢を書きだし整理することが、実現へ向けたエンジンになるということだろう。面白いと思ったのは、2人とも欲しいものの写真とかを貼っておけということ。ドノヴァン氏はボードに貼っているだけだったと思う(何しろ手元にないのでわからない)が、熊谷氏は手帳に貼れという。いつも手元にあって見ることが大事なのだそうだ。私の場合、なんかものすごい物欲手帳になりそうで怖い。

というわけで、年頭にあたり成功の秘訣はつかんだ。 あとは実践するのみじゃ!

ところでアマゾンのトップページがスマトラ島沖地震救援金だった。日本赤十字向けなのになぜかドル建てなのだが…。直接支援したい人はこちらの方法で。

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January 02, 2005

ひざまくら(こうさぎ)

きょうsleepyはここにシミュレーションした。


*このエントリは、こうさぎの「sleepy」が書きました。

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