« イランとイラクとオバマと日本 | Main | 不人気首脳サミット »

July 09, 2008

アホすぎる…

時事goo 拉致被害者「戻すべきだった」=日朝交渉停滞の原因−自民・加藤氏
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-080707X092.html

あのとき北朝鮮に帰していれば、また来てくださいと何度も日朝間を交流していたんだそうですよ。どこの馬鹿ですか? こいつは。

脊椎反射で怒っちゃいますが、ちょっとさあ、自分の家族だったらどうよ? 誘拐された人を、誘拐元に返すかい? ちょっとコロンビア政府(結局アメリカ政府が身代金を払ったらしいけど)の爪のあかでも煎じて飲め。

|

« イランとイラクとオバマと日本 | Main | 不人気首脳サミット »

ニュース」カテゴリの記事

Comments

みなさん、コメントありがとうございます。北朝鮮問題って、みんな気にしているんですね。正直驚きました。

問題なのは現実を直視していると言っているはずの間抜け氏に代表される北朝鮮擁護派、まあ、加藤氏でもいいんですが、今、日本が北朝鮮と仲良くすることによって、どんなメリットがあり、今、強硬路線を取ることによってどんなデメリットがあるのかを、明確にしない点なんじゃないかと思います。メリットが、拉致被害者の帰国よりもずっと大きいのであれば、国民だって仕方ないと納得するはずですが。まさか、アメリカが方向転換したから、じゃないでしょうね?

というわけで、メリットが少ないと私は思っているわけですがね。いずれにしても、いつかはまだ有効らしい日朝平壌宣言で約束しちゃった1兆円を払わなきゃいけないんでしょうが、だからって、支払いを急ぐことはないんじゃないかと思うわけです。まあ、素人なんで、間違ってたらすみません。

Posted by: JIN | July 11, 2008 at 12:18 AM

まぬけさん、ごくろうさま。こくぞくさん、かな?
あなたのおかげでにほんじんはまともなかんじょうをとりもどせそうです。

Posted by: | July 10, 2008 at 12:53 PM

北朝鮮にそんなことを期待しているような人は、政治家に向いてませんし、外交をかたってはいけません。外交が出来るのは、ペシミストであって、オプティミストは駄目です。みんな弱みに付け込もうと狙ってますから。
しかし、あの国のどこをみれば、そんな馬鹿げた期待が持てるのか…。正直、怒りというよりあきれ果ててます。どうか、地元の方、日本のために落選させてください。というか、政治家老人が多すぎる…。企業家でも60代前半がまともな決断が出来る限界だと思う。もう、政治家も定年とか再選の上限設けたほうがいい。ポストだって能力にあったというより当選回数による順送りだし…。旬を過ぎた老人おいといても、老害が大きいとしか思えない。自民も老人がいなくなれば、もう少しまともになるだろうに…。

Posted by: | July 10, 2008 at 12:09 AM

> 間抜け

寝言は寝て言え! もしくは北朝鮮へ帰れ!

Posted by: 阿呆はどっちだ! | July 09, 2008 at 10:20 PM

阿呆は、感情論で北朝鮮=絶対悪と決め付け、国交正常化を阻む、一部政治活動家と、それにのっかる付和雷同の政治家。現実を直視したくないのかな?

Posted by: 間抜け | July 09, 2008 at 04:58 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29180/41782644

Listed below are links to weblogs that reference アホすぎる…:

» 北朝鮮兵、金剛山観光の韓国人女性を射殺! [米流時評]
   ||| 北朝鮮兵、韓国人旅行者を射殺! ||| 北朝鮮兵、金剛山観光の韓国人女性を射殺! 南北統一政策に暗雲 米国時間2008年7月11日5時05分 | AP通信・ニュース速報 | 訳『米流時評』ysbee 韓国・ソウル発 |現地時間で11日金曜、北朝鮮の観光地金剛山で、警護の北朝鮮兵が韓国人女性観光客を射殺した事実が明らかになった。犠牲になった韓国人は、南北に二分された両国間の緊張を解き友好の絆を結ぶために、韓国の新しい大統領が提案し実行に入ったばかりの施策の目玉となる観光ツア... [Read More]

Tracked on July 11, 2008 at 11:44 PM

» 遠い銃声か?金剛山射殺事件と日本の外交チャンス [米流時評]
 ||| 金剛山射殺事件と日本の外交チャンス ||| テロ国家北朝鮮と韓国の戦時意識の断層、金剛山射殺事件で及ぶ波紋 こうした事件が起きるたびに「戦時意識の地域格差」あるいは平たく言えば「平和ぼけ」というものをつくづく思い知らされる。例えば昨年アフガニスタンで起きたタリバンの韓国人人質事件。あの被害者グループは、難民救済というキリスト教徒の使命に導かれて、猛虎の口中を覗き込む無知なウサギのように、テロ活動の拠点であるタリバニスタンへ向かい、無惨にも団体でその牙に食まれた。 テロ活動と... [Read More]

Tracked on July 12, 2008 at 01:56 PM

« イランとイラクとオバマと日本 | Main | 不人気首脳サミット »