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October 08, 2009

11月12、13日はオバマの日

共同 オバマ氏が来月12、13日来日 首相と会談
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100701001097.html

オバマ米大統領が11月12、13両日に初来日する日程が7日、固まった。複数の日米関係筋が明らかにした。

 大統領は14、15日にシンガポールで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせ日中韓3カ国を訪問する予定で、日本がアジア訪問での最初の訪問国となる。

 

11月12、13日にオバマ来日が決まった。私は追っかけるわけにもいかないんだけど…(といいつつ、追っかけたくなっているわけだが)。どこか学術的なところで演説するらしい。東大か早稲田かってところだろうが、広島大学なんかで演説したら泣く。多分。

東アジアに向けた演説を日本でするかどうかは調整中らしいけど、普通、今だったら会議の場でするか、中国でするんじゃないすかね?

というのも、オバマは14日と15日に開かれるアジア太平洋経済協力会議の前に日本に寄るわけだけど、会議のあとにその足で、中国と韓国に行くらしい。それで今、来米中のダライラマに会えなくて、案の定、批判の声が上がっているそうだ。

産経 オバマ大統領、ダライ・ラマとの会談先送りで風圧
http://sankei.jp.msn.com/world/america/091007/amr0910071655008-n1.htm

今回の訪米を前に、オバマ政権はジャレット大統領上級顧問らをチベット亡命政府のあるインド・ダラムサラに送り、会談は、年内に改めて実現するとの根回しを終えていた。ダライ・ラマ側も、「(今回は)適切な時期ではない」(ロディ・ギャリ特使)と訪米後に述べるなど、米側への配慮を見せた。

 ところが、ダライ・ラマがワシントンに現れると、「なぜ大統領は会わないのだ」と批判が吹き出した。ダライ・ラマが、米大統領との会談抜きでワシントンに滞在したのは18年ぶりとされ、オバマ大統領の対応は中国の顔色を気にする「弱腰」と受け止められた。授賞式会場では、「オバマ大統領がこの仏教僧をただちにホワイトハウスに招くよう求める」との文書が配布された。

しかし、産経はこういうオバマネガティブ情報はきっちり抑えるね(苦笑)。一応ダライ・ラマも大人だから、事情は分かっていると思うけど。

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