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February 25, 2012

ファイロファックスの小道具

手帳としてはバイブルサイズのファイロファックスを持っていますが、今やほとんどiPhoneのカレンダーを使っていて、スケジュール帳として活用できていません。

でも、最近、スケジュールミスなどがあって、再び覚え書き用として持ち歩くようになりました。

そんなこんなで、こんなのがあると便利なグッズをアマゾンから拾ってみました。以下ご紹介です。


◯バイブルサイズ用6穴パンチ

名簿などしょっちゅう見るものは、A4とかB4などでもらった書類をバイブルサイズの縦サイズに合わせて縮小して、6穴パンチで穴を開けてファイルしておくと便利です。


◯バイブルサイズ ラミネートホルダー

うまく縮小しようとしても、バイブルサイズって妙に縦長で、結構、サイズが合わないんですよ。サイズ合わないな・・・と思ったら、ちょっと小さめに縮小して、こちらに挟んでおくと使いやすいです。私は社内携帯電話リストなどに使ってます。


◯付箋

付箋って持ち歩くの面倒なんで、ここにあるって覚えておくと便利ですね。この間も打ち合わせの際、バリっと使えました。


◯月間予定表

週間日記付きとか、スケジュール細かく書き込めるのとか、年間とか、夢手帳とか(笑)、実際に買ってみましたが、使わない!。 結局、通知機能を考えるとiPhone+Googleカレンダーが一番便利。でもメモも重要なので、これらの電子手帳に書き込むまでの覚書として使います。

月間で簡単にスケジュールを書き、詳しいことが必要なら付箋に書いて、カレンダーに一時的に張っておいて、リマインダーに入れるとか、電子手帳に書き込む、もしくはエバーノートに書き込んだあとで、それを捨てればよろしいかと。もち、今流行りの自分をマネージする手帳にしたい人は、そういうリフィルを買えばいいと思いますが、今、私に必要なのはこれくらいなんですね。まあその程度の奴です。ムダに忙しいけど。


◯アシスタントホール

月間予定表だけで十分!って書いたばかりですが、現在、通常の手帳(バイブルサイズ)を使わざるを得ない状況で、それには月間+週間のカスケジュール帳がついています。スケジュール帳ではなくそれ以外に掲載されている情報が重要で持っているわけですが、2つも持って歩くのは面倒なので月間予定表の代わりにしています。

でもシステム手帳にバインドしたほうが便利。そこで見つけたのがアシスタントホール。6穴ホールのあるプラスチック板に、手帳の背のところ3ミリくらいを粘着するだけw  くっつくかって? 薄い冊子なら有効ですが、普通の手帳は重すぎて無理。だからテープで補強しました。今、流行りの可愛いクラフトテープでw


◯方眼メモ帳

好みの問題ですが、バイブルサイズの場合、メモは無地や罫線より方眼が使いやすいと思います。本当は6穴ホルダー付きバイブルサイズのリーガルバッドがあればいいのにと思ってます。


◯カードホルダー

名刺切らした時用に入れてます。あとは万が一のためのテレホンカード(!)とか図書カードとか。滅多に使わない病院カードとか、一時的にデータカード入れにも使えます。


◯ペン
フリクション

ハイテックCコレト

メモ帳だから消せるというのが大事で、フリクションをペンホルダーに差しておくのが一番、効率的だと思うけれど、フリクションってちょっとインクの減り早いし…。そんなわけで、ハイテックCコレトで作った鉛筆ユニット、消しゴムユニット、ゲルインク(黒)×2、ゲルインク(赤)の5色セット差しておきたいのですが太くてこちらもダメw。今はティファニーのペンにしていますが、今度は細すぎて、かばんの中を移動しまくり。

ところでパイロットさん、ハイテックCコレトでフリクションのユニット作ってくれませんでしょうか。


追加
バインダー

ノートしたものが時期はずれになったとき、外して一時的にとっておくためにバインダーは必要ですね。

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