January 12, 2017

トランプ会見

トランプ次期大統領初会見です。CNNの質問に「偽ニュース流すから答えない!」と、子供な対応をしています。さすがだw

そのCNNさんからのフル動画です。英語が分かる方はどうぞ!(私はわからん)



記者会見要旨は時事さんから。

時事 トランプ次期米大統領の記者会見要旨
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011200152


ロシアが大統領選を支援したことを認めたり、ロシアに弱みを握られていると報告されたり(なんとハニートラップという噂がw)、手当たり次第、海外投資する企業を罵ったり・・・。大丈夫かなあ。不安。

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November 13, 2016

ヒラリーの敗因の一つ、メール問題について

2回目の大統領への挑戦で、またも敗れたヒラリー・ロダム・クリントン。

【米大統領選2016】本当のヒラリー・クリントンとは  レンズの中の人生

トランプは選挙戦の中ではありますが「30年間の政治生活で何もできなかった」といい、「既得権益側の金に汚い政治家」「嘘つき」だとレッテル付けしていました。果たしてそうなんでしょうか?
 
ヒラリーに詳しいわけではないので、相当調べる必要がありそうです。中途半端になりそうなので、ここではやめておきますが、まあ、お金に汚いという点はいなめないですね。中国からもお金をもらっていたし、以前にはトランプからももらっていたようです。クリントン財団がISに資金を流していたのではという疑惑もありますね。

でも、今回の選挙戦で一番の争点になったのは、メール問題でした。ずうっと問題になっていたのですが、FBIが訴追しないことを決定し、解決したかのように見えていました。しかし、投票日11日前に、コミーFBI長官が、新たなメールが見つかったと発表。ヒラリーの支持率は落ちていきました。

でも、この発表、問題のあるメールが見つかったのではなく、新しいメールが見つかったというだけでした。そして2日前に、訴追しないことを表明しました。前に見つかったメールと同じだったと…。なんだそれ。結果的にイメージ操作に繋がったわけです。

NW メール問題、FBIはクリントンの足を引っ張ったのか?

そもそも、ヒラリーのメール問題ですが、司法長官時代に私的なメールアカウントを使っていたという話です。では私的メールアカウントを使うことが問題かというと、そうでもないようです。

WSJヒラリー・クリントン氏の電子メール問題、知っておくべき5項目

私的な電子メールアカウント使用は初めてではない

 クリントン氏の大統領選出馬を支持する人々で構成される調査組織「Correct The Record」は、同氏が国務省提供の電子メールアカウントではなく、私的なアカウントを使用していたことを認めた。

 同組織は、国務省の公式電子メールを「主に」使用しているのは現職のジョン・ケリー国務長官が初めてで、コリン・パウエル元国務長官(在任期間01-05年)も私的なアカウントを使用していたと指摘している。

米高官の電子メール使用に関する規定はあいまい

 国務省は2日夜、米国国立公文書館(NARA)が13年に出した指針に沿った公文書保存方針を採用するために取り組んでいると明らかにした。
 同指針では、公務員は一般的に、公務を行う上で私的な電子メールアカウントを使用すべきではないとしている。クリントン氏はNARAがこうした指針を公表する前に国務長官を退任していた。


にもかかわらず、投票日直前にFBIが再捜査を発表し、2日前になんでもなかったという…なにこれっていう、オクトーバーサプライズ。何か、執拗ないやらしさを感じるのは私だけでしょうか。

この執拗さは既視感があります。何かというと、ビル・クリントン大統領時代末期の、モニカ・ルインスキー事件です。ビルが女たらしなのはみな知っていたことでしょうし、それだけの魅力がある男性だったのでしょう。以前お世話になった通訳さんは、ホワイトハウスに入ったことがあって、その時、ヒラリーではなく、ビルが中を案内してくれたそうです。「ビルは素敵でぽおっとなるような感じ」と言ってましたよ(ヒラリーは冷たい感じだったってw)。

それに、モニカ事件は合意の上でいろいろあったというだけの話です。そんな下世話な話を延々と、本当に延々と追及していたのは、スター特別検察官。モニカの洋服についた体液のDNA鑑定までしたんです。あの追及について、執拗過ぎると思っていたのは私だけではないはず。

このスター特別検察官、ブッシュ父政権の司法次官補で、特別検察官当時、タバコ会社のロビー活動を続けていたようです。

『陰謀 (クリントン)大統領を葬れ』 大森実 1999 徳間書店 その3

当時はITバブル華やかなりしころであって、経済は順調、ソ連は崩壊して米国1強時代。次の大統領選挙で共和党側が勝つには、民主党政権を貶める必要があったわけですが、多分、コレくらいしか責める手立てがなかったんだろう…と私は思っていたわけです。あくまで私見ですが。タバコ問題があったかどうかはわかりませんが、タバコ産業と広告の関係を描いた『サンキュー・スモーキング』なんて映画もありましたね。あれは面白かった。



閑話休題

ヒラリーのメール問題を見ると、どうしてもモニカ事件が思い起こされます。ヒラリーにはそれ以外にもいろいろ疑惑はあるけど、理解するのは難しいし、さすがに法律の専門家であるだけに、違法にならないようにしているでしょうしね。メール問題は簡単でわかりやすい。

なお、コミー氏はブッシュ(息子)時代の司法副長官だそうです。またか・・・。陰謀があったとはいいませんが、どうなんでしょうね、これ。司法副長官ともなれば、政治任用だろうし。(米国の役人には、資格任用のほかに政治任用という制度があり、政権交代のたびに人が変わります。もちろん残留する人もいるけど)

FBI新長官にコミー元司法省幹部を起用か、オバマ大統領


ヒラリーもさすがにFBI長官の行動については怒っているようです。

クリントン氏、FBI長官に“恨み節” メール問題蒸し返し「私たちの勢い止めた」

Clinton Blames FBI Director for Presidential Election Loss

青山繁晴氏も、実はFBIはトランプ氏をロシアが支援しているという証拠を持っていたが、公表を拒否していたらしいと言っています。(1時間54分ごろ) 


それにしてもメール問題くらいで支持率が落ちてしまうヒラリーは、手嶋龍一氏や青山氏が言うように、選挙に弱すぎるとは言えそう。マッチョなアメリカで、女性がトップに立つには、頭が切れ、経験が豊富だという以外に、どんな素養が必要なんでしょう?

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November 12, 2016

トランプ大統領誕生への雑感

あんまり熱心に追っていなかった今回の米大統領選ですが、ドナルド・トランプが勝利して、次期大統領になるそうですよ。なんというか、反応しようがなくて、何も書くことがない。


NYTの選挙結果

Result


ヒラリー支持というわけではありませんが、トランプとヒラリーなら、ヒラリーでしょう?っていう気持ちはありました。ただ、最も大統領にふさわしいといわれたアル・ゴアがつまらないという理由で(だけじゃないとは思うけど)、ブッシュを選んだアメリカ。教条的なヒラリーに嫌気が差しかねないと懸念してたんです。投票日前日、マスコミは「ヒラリー優勢」と打っており、まあ大丈夫なのかしらと安心していたのですが。この辺、きっとみんなそうなんだろうな。


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ただ日本時間9日午前9時少し過ぎに最初の開票速報が出た時、当然、最初はいつも民主党や共和党のどちらかが勝つ無風州ではあったのですが、あっさり、トランプが共和党州を取ったので、「トランプ優勢かも」と思っておりました。なかなか勝敗が出ないくらいじゃないと、ヒラリーが勝てそうにない、勝利の風が吹かないだろうと。


だんだん開票が進むにつれて、諦めに似た気持ちになっていきました。まあトランプさんの顔が真顔になっていくのが面白かったくらいでしょうか。


否が応でも、世界の大転換期に身を置いているんだなと実感しています。中国の横暴、ロシアの強攻、ISの暴乱という近年の情勢の中で、2016年はマイナス金利、ブレグジット、将来的な譲位の意向と、驚くべき事件が続き、そして最後に(かどうかはわからないけど)、トランプ大統領誕生ですよ。全くなんて年だ。


でも、ガラガラと今まで知っていた世の中が崩れていく様は、東日本大震災で経験した&しているわけで、世界もガラガラと変わっていくのは当然のことかもしれません。


ということで、ガッカリしている人が多いわけですが、まずはオノ・ヨーコさん。叫んでます。

Yokoono



マイケル・ムーアが投稿した「選挙に負けた今やるべき5つのこと」、16万人以上がシェア
過半数のアメリカ人は、ヒラリーの方が良かったんだ。トランプじゃない。彼が大統領になった、ただ一つの理由は、18世紀に作られた、難解でおかしな「選挙人団」と呼ばれるシステムだ。これを変えない限り、自分が選んでない、望んでもいない奴が大統領になる。

まあそうなんですが、選挙は制度で決まるのはどこでも同じですわ。

我々は、多数が“リベラル”な考えを支持する国に住んでいる。ただ、それを実現させるリベラルなリーダーがいないのだ。

といって、ツイッターの中の誰かが期待していたジョージ・クルーニーじゃあないと思うんですよね〜。クルーニーは4年後に向けてアップしてるかもしれないけど。(だって米国大統領は戦争できないとダメですから)

なお、マイケル・ムーアは7月にもう、トランプ勝利を予想していたようです。

ドナルド・トランプが大統領になる5つの理由を教えよう


さて、日本人の方々もいろいろ述べておられ…(あ、オノ・ヨーコさんも日本人ですね)

トランプ大統領誕生の失意をどう受け止めるか|アメリカ大統領選、やじうま観戦記!|渡辺由佳里|cakes(ケイクス)

これがアメリカの真の姿だった 「分断」を選び、衰退の道へ 

わたしたちに見えなかったヒラリーの敗北【NYで生きていく】


トランプの勝因はいろいろ分析されていますが、民主党政権では税金などが上がり、移民に優しいことで雇用が奪われることなどのほかに、ポリティカル・コレクトネスが求められる時代の息苦しさがあるような気がします。クリントがこんなふうに言っているように。

クリント・イーストウッドがトランプ氏支持 「軟弱な時代だ。誰もが発言に細心の注意を払う」

先程、ヒラリーを教条的、と書いたのは、このことを差しております。そして、クリントはトランプ大統領誕生に「ありがとうアメリカ! 私はもう長くは生きられないが、残された数年は素晴らしい時になるだろう」と歓喜のツイートを書き込んだそうです。

・・・・・・・・・・素晴らしい時になるといいんですが。


とりあえず、雑感でした。

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October 25, 2016

トランプ大勝利…でもなかった:晩餐会

(注)晩餐会の演説、通しで全訳付きで見てみた結果、表題を変更し、書き直しています。

第3回目大統領候補討論会の翌10月21日、NYで開かれたアルフレッド・E・スミスチャリティー晩餐会で、大統領候補同士のジョーク対決があった模様です。前日の討論会はラスベガスですから、およそ5時間くらいかかるNYで、翌日に晩餐会なんて、大変ですね! しかも今度はジョークですよ?  しかも自虐的なw(トランプが自虐的?)

ハフィントンさんが訳してくれてます! Thanks!

クリントン氏、チャリティ晩餐会で自虐スピーチ「史上最年少の女性大統領になる」(全文)
http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/24/clinton-speech_n_12630006.html?utm_hp_ref=japan
トランプ氏、いつもと違う? チャリティ晩餐会で自虐スピーチ(全文)
http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/23/trump-speech_n_12614300.html?utm_hp_ref=japan

ハフィントンの全文付きで、ビデオを見てみると、ヒラリーもとても頑張ってますね! トランプはドッカンドッカン笑いを取っていたものの、ヒラリーを執拗に攻撃する場面が笑えずブーイングが起きていました。ヒラリーは全体的に上品でした。健康問題のところは良かった。ジョーク対決の勝負結果としては五分五分というところでしょうか。

トランプがとても良かったのは、「ミシェル・オバマが演説して、みな感動した話と全く同じ話を私の妻はしたのに、みな非難するんだ」(表現は違うと思いますが、そんな感じの意味)と、パクリを笑い飛ばした部分。奥様も少し肩の荷が降りたのではないかしら。ここはさすが、エンターテイナー。脱帽です。


Hillary Clinton roasts Donald Trump: The best jokes from presidential candidate's Alfred E Smith speech
http://www.independent.co.uk/news/world/americas/us-elections/donald-trump-roast-hillary-clinton-best-jokes-alfred-e-smith-dinner-speech-quotes-a7374121.html


それにしてもみんなひな壇にならんで同じ方向向いてるんでなんだこれ?って思ったんですけど、どうも観客というか一般席のディナーテーブルが手前にあるようです。

ニューヨーク・タイムズの記事も見つけたので貼っておきます。
NYT Donald Trump Heckled by New York Elite at Charity Dinner
http://www.nytimes.com/2016/10/21/us/politics/al-smith-dinner-clinton-trump.html?_r=0

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October 24, 2016

遅くなりましたが…第3回大統領候補討論会


10月20日に開催された第3回大統領候補討論会。前回の第2回からの変化といえば、ロッカールーム話だけのはずだったドナルド・トランプが、実際に女性に性的いやがらせ(この表現、イヤですねえ)をしていたという案件が次から次へと出てきたことでしょう。ま、ヒラリーの選挙事務所のメールが公開されたというのもありました。

で、テレビ討論会なのですが、先日ご紹介したNHKのまとめがよくできているのでそちらに任せます!
http://www3.nhk.or.jp/news/special/2016-presidential-election/debate8.html

リアルタイムで見ていたものの、体調不良で寝込んでいたので、途中寝てしまう始末。あまりおもしろくなく、また罵り合ってるなあという感想でございました。

唯一面白かったのは、第2回以降、次々と暴露される不祥事で劣勢に立たされつつあるトランプが、「選挙は操作されている」から選挙結果を受け入れないと言い始めたこと。当然、討論会の冒頭で、「選挙結果を認めないのか」という質問がw

ヒラリーは論旨が通るけどいまいち面白くない話を、トランプは支離滅裂な話をしていて、しかしこれも3回目なのでアキてきた感ありまして…。真面目に語る気にもならない。

個人的に面白かったニュースはこちら

ティム・クック氏、アメリカ副大統領候補だった
http://www.gizmodo.jp/2016/10/apple-ceo-john-podesta-wikileaks.html

マイケル・ムーア、ドナルド・トランプを題材にした映画を秘密裏に製作
http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/18/michael-moore_n_12548736.html

ヒラリーの白いスーツはラルフ・ローレン製

Hillary Clinton Wore a White Ralph Lauren Suit at the Final Presidential Debate
http://www.allure.com/story/hillary-clinton-ralph-lauren-suit

選挙結果は勝ったら受け入れるそうですw。オイ!

CNN トランプ氏、選挙結果「勝ったら受け入れる」
http://www.cnn.co.jp/usa/35090906.html

投票日は11月8日。間近に迫る今、ヒラリーの勝ちが決まったのかと思ったら、こんなニュースが。

Newsweekトランプ支持率がまさかの再上昇、クリントンに4ポイント差に詰める(ロイター調査・21日)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/10/4-19.php

Clinton Vs. Trump: IBD/TIPP Presidential Election Tracking Poll
http://www.investors.com/politics/ibd-tipp-presidential-election-poll/

マジですか!
大統領選にはオクトーバーサプライズがつきものなんだそうですが、「この支持率が驚きじゃ、ボケ!」と言いたくなりますねw。それにしてもヒラリー嫌われてるわ〜。

心の平安のために→ABCはこんな感じです。

AFP 【図解】米大統領選:有権者の支持率の推移(ABC調査・23日)
ヒラリー12ポイントリード
http://www.afpbb.com/articles/-/3105485

CNN 期日前投票に330万人超、前回より民主有利か 米大統領選
http://www.cnn.co.jp/usa/35090946.html

民主党有利…だといいですねw
いや、別にヒラリーが好きなわけじゃありませんが…しっかしトランプさんになると、大変だろうなあ…。

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October 12, 2016

第2回討論会とトランプの失言

さて、米大統領選の候補者2人による第2回討論会が、10月9日(日本時間10日)に行われたのは、ご存知の通りです。

トランプ氏、女性への卑猥発言に防戦一方 大統領選テレビ討論 ハフィントン・ポスト
http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/09/trump-vs-clinton-words_n_12424128.html

卑猥発言というのは、この討論会の直前に暴露された、トランプ候補の11年前の会話の録音のこと。どれだけ下品だったかというと、こんな感じです。

藤沢数希 金融日記
暴露されたトランプ米大統領候補の女性蔑視発言の全訳
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/52092677.html

卑猥というか…男同士ならこれくらい話してそうですが、それが録音されているという点がミソですね。なんで録音していたんでしょう? TV番組のロケバスの中の会話のようですから、もともと、TV番組としてバス内のこうした会話の一部を流していたのかもしれません。もちろん、こんなところはカットされていたでしょうが。しかも相手の一人は、ブッシュ大統領の従兄弟という…。

東洋経済の記事にその時の番組の動画が出ています。ワシントン・ポストの映像のようですね。

東洋経済 10年前の失言がトランプ氏の息の根を止めた
http://toyokeizai.net/articles/-/139651

トランプが下品なのは、みんな十分にわかっていたに決まってますし、TVはヒラリーを勝たせるために、こうしたものを最後の最後に取ってあることは、最初からわかっていたことじゃないですか。そもそも、選挙序盤にマスコミがトランプを持ち上げていたのも、トランプならヒラリーは勝てる(ネタはマスコミがいっぱい持ってる)からと言われていましたし。それなのに、予定通りやられるとは、驚きを隠せません(苦笑)。

当然、トランプは「ロッカールームの話だ」(大した話じゃない)として、ヒラリーの夫、ビル・クリントンからセクハラされた人とか、ヒラリーが公選弁護人として担当し、無罪にした強姦犯の被害者などを呼び出して、会見をしていました。

ハフィントン・ポスト トランプ氏、「ビル・クリントン氏にレイプされた」という女性らを討論会直前に連れてくる
http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/09/donald-trump-clinton-rape_n_12423006.html

公選弁護人でヒラリーが来たら、どんな犯罪者も心強いだろうなって思う私は、ダメな人ですね。被害者は確かに可哀想。

ビルの話はヒラリーにあまり関係ないんじゃないかと思いましたが、潰していったのはヒラリーでしょうね。まああのヒラリーですから。しかしすべて終わった話だな…。

感想はさておき、こんなところに怒りを呼びました。そこか!

産経 「ロッカールームの話」と弁明のトランプ氏にスポーツ界が総スカン
http://www.sankei.com/world/news/161011/wor1610110020-n1.html


共和党重職も次々見捨て始めています。

産経 女性票が急落、「トランプ劇場」の幕切れも 蔑視発言、共和党内でも候補差し替え論
http://www.sankei.com/world/news/161009/wor1610090043-n1.html

とうとう下院議長のポール・ライアンまで。

AFP ライアン下院議長、トランプ氏との共闘拒否 「今後は擁護しない」 http://www.afpbb.com/articles/-/3103853

トランプ候補は、もともと、色んな人から総スカンなわけですが

CNN 米俳優デ・ニーロ、トランプ氏を罵倒 「顔を殴りたい」
http://www.cnn.co.jp/showbiz/35090261.html

ライブドアニュース ハリウッド俳優一斉に「トランプ批判」ジョニー・デップはパロディ映画制作 http://news.livedoor.com/article/detail/11323629/

トランプ支持のクリント・イーストウッドはどうするんでしょうね。


まあ、そんなわけで、取り急ぎ、トランプの支持率は下がっているようです。

WAPO The 2016 electoral map is rapidly slipping away from Donald Trump
https://www.washingtonpost.com/news/the-fix/wp/2016/10/11/the-2016-electoral-map-is-rapidly-slipping-away-from-donald-trump/?tid=pm_politics_pop_b

でも討論会自体の評価はこんな感じ。評論家は、史上最悪の討論会と言っているようですが。

ロイター 焦点:トランプ氏は討論会で止血に成功、党の懸念は緩和できず
http://jp.reuters.com/article/trump-stops-bleeding-idJPKCN12B0OV


一方トランプはというと、共和党重鎮の不支持発言に「足かせが外れた」「自由の身になった」とw

Trump

ヤレヤレ。共和党も身から出た錆ではありますが、受難ですね。

NHKの米大統領選コーナー

http://www3.nhk.or.jp/news/special/2016-presidential-election/?utm_int=detail_contents_special_003

まあいいんだけど、外国の話なんだけどね・・。だったら生中継しなさいよと。

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September 28, 2016

第1回米大統領候補討論会

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上記写真はabcニュースより拝借

私の中で、全く盛り上がっていなかった今回の米大統領選。でも、討論会は面白そうだったから見てみました。

トランプ一人の時は面白いんだろうけど、討論会になって並んでしまうと、トランプの言っていることがグチャグチャなことが際立ってしまいますね。

ここかなりウケました。

ヒラリー「建設会社の人が今日、会場に来ているけど、トランプの会社に代金を払ってもらっていないそうです」

トランプ「ちゃんとした仕事しなかったから」

まだトランプは確定申告書も公表していなかったんですね。それを突かれたトランプ。

トランプ「ヒラリーがメールを公開したら、公開するよ」

う〜ん。話が違うだろ。

ヒラリーは「金に汚い」と言われています。実際そんなことも多かったという情報もありますが、トランプの金の汚さは、スカッとしているというだけで、いわゆる金持ちの汚さw。どっちもどっちですね。

ヒラリーには健康リスクがありますが、トランプは正直、頭脳とか、根本的なモラルのリスクがあるんじゃなかろうか、と思ってしまいました。(ヒラリーだって中国からの献金疑惑とかあるけどね)

それで討論会の結果がこれ。

日本経済新聞 6割がクリントン氏に軍配 米大統領選討論会
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM27H68_X20C16A9000000/

3割がトランプ勝利と言っているところが凄い! あれで?


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August 07, 2016

ヒラリー・クリントン指名受諾演説

ヒラリー・クリントンの2016年民主党大会の指名受諾演説です。


演説に「勢い」があまり感じられませんが、8年越の大統領候補にようやっとなれました。イギリスもドイツも女性首相ですし、フランスもルペンさんになったら女性だらけですね! 

好き嫌いは別として、ヒラリーには体に気をつけて頑張って欲しいです。

それにしても、ドナルド・トランプでいいのか?共和党???

ヒラリーの演説原稿はこちらから
LATimes Transcript: Hillary Clinton's DNC speech, annotated

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2016年民主党大会 オバマ大統領演説

2016年民主党大会におけるオバマ大統領のヒラリー支持の演説です。


President Barack Obama's full speech at the 2016 Democratic National Convention


全文はこちらから。

President Obama's Speech At The Democratic Convention

http://www.npr.org/2016/07/28/487722643/read-president-obamas-speech-at-the-democratic-convention

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ミシェル・オバマに惚れ直しそうw

さて、ウェブ担当になっちゃった愚痴もとい奮闘をこれから書いていくと宣言したばかりですが、どうも8年前のミシェルの演説のエントリに人気が集まっているのを見つけました。はは〜ん、メラニア・トランプ(トランプ夫人)の盗作問題ですね!w

jinandtonic 民主党大会 ミシェル・オバマ演説
http://jinandtonic.air-nifty.com/blog/2012/09/post-4197.html


では、一応、民主党大会の演説を拾っておこうかしらと思い立ったわけですが…。

ミシェルが今回の民主党大会でも、良い腕を発揮したらしいですよ! 相変わらず、ほれぼれする腕ですけどね!

Newsweek 渡辺由佳里  大荒れの民主党大会で会場を鎮めたミシェルのスピーチ
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/07/post-5549_2.php
 サンダース支持のマークレイやシルバーマンまで野次で妨害された。そんな大荒れの雰囲気を収めたのが、ミシェル・オバマだった。彼女がヒラリー支援を宣言したときに、サンダース支持者からは、ブーイングや「バーニー! バーニー!」というチャントが起こったが、「8年前に(予備選に敗れたヒラリーが)指名を得ることができなかったとき、彼女は怒ったり、幻滅したりはしなかった」と、スピーチで間接的にたしなめた。

 アメリカのポジティブな面に焦点を絞ったミシェルのスピーチは、怒りや憎しみをかきたてるトランプとは対称的で、特に次の部分は聴衆全体の心を掴んだ。「私は、奴隷が建てた家(ホワイトハウス)で、毎朝目覚めます。そして、私の娘たち、賢くて美しい2人の若い黒人女性がホワイトハウスの芝生で犬と戯れるのを眺めます。ヒラリー・クリントンのおかげで、私たち全員の息子や娘たちは、女性が大統領になるのを当たり前だと思えるようになるのです」

ミシェル、やるじゃん!

というわけで、ミシェル・オバマ大統領夫人の、2016年民主党大会の演説です。

Michelle Obama's Speech



4分21秒あたりに、ヒラリーを支持します。たしなめるのは5分45秒あたり。

And when she didn't win the nomination eight years ago, she didn't get angry or disillusioned.
言ってますね!


全文はこちらで

Michelle Obama's Speech At 2016 Democratic National Convention:NPR

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