March 28, 2005

ジンガロ

12062先週、友人に誘われてジンガロを見た。

ジンガロとはフランスの騎馬オペラの一団である。

今回の演目、「Loungta(ルンタ)」は僧侶が演奏するチベット音楽をバックに、馬と人が一体となって、円形の舞台を駆け回り、演じる。舞台はチベットの小さな村になり、宇宙にもなる幻想的な世界。途中、出演するアヒル(?)も愛嬌を振りまく。

馬の美しさと、走りの力強さ、そして馬と人との信頼関係が際立つ舞台である。出演する十数頭の馬が駆け巡るラストは壮観である。

平日に見に行ったのだが、空席が目立った。どの席からも見やすい舞台設計で、エルメスが後援しているため、ちょっと高めだがおしゃれなビュッフェ(?)もある。平日であれば当日券で入れそうなので、馬がお好きな方はぜひ一度、会場に足を運んでほしい。

PS.前日はよく寝てください。寝不足でいくと、チベット音楽がヒーリングとなって眠ってしまうので。

| | Comments (6) | TrackBack (0)